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2018年8月7日「虹色の旅へ」をテーマにした琵琶湖花火大会に集う

JR湖西線 大津京駅 改札口前 18時30分 に集合
見物場所 例年通り 滋賀県立柳ガ崎ヨットハーバーの南端

 暑い夏の夜に、江戸時代から続いている
 華やかなエンタテインメントを楽しみました

花火大会の詳細は 『びわ湖花火大会2018』 を参照ください

 11名の写真ですが、撮影された方ありがとうございます
 また、お孫さんを連れて来られた方々がおられます
 みなさん 夜遅くまで、お疲れさまです

IMG_1005 d24b

2018びわ湖花火大会は

虹を見つけた時の、あの幸せ気分が体感できる様に
「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」をテーマに開催されました

姉妹都市のミシガン州・湖南省との友好の証である「虹の懸け橋」を
約1万発もの花火で表現します

その美しさは夜空と湖面に映え、
滋賀の魅力を7色になぞらえて

「歴」「遊」「食」「癒」「観」「買」「美」
色あざやかな「虹色の旅 」へと、いざないます!

夜空にひかり輝く花火への想いは

真っ暗なキャンバスに描かれる姿は
色鮮やかに、ひかり輝く美しさ

上がっていく火の玉を、ヒューッ!ヒューッ!の音で飾り
打ち上げる高さに届くと、爆発 ひかり輝きが拡がり

すぐ「ど~ん」と重たい音、ひかりが尾を引いて
パチ パチ!の効果音で拡がって消えていく

身体の芯を揺るがすような特有の音

フィナーレは、みなさん 一斉に感動して、拍手と歓声の嵐です

 花火は色彩と音の競演に
 視覚や聴覚など、感性に訴えかける迫力があり
 私たち日本人は惹きつけられてしまう

 桜の花と同じ、咲いたときの瞬間の美しさがあり
 消えていく潔さが、花火の「儚さ (はかなさ)」で
 日本人の美学に合っているのです

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花火が綺麗な色で輝けるのは、
金属塩(主にアルカリ金属や アルカリ土類金属など)

「炎色反応」によるもので、炎の中に金属塩を入れると
金属が待つ特有の色のひかりで輝きます

江戸時代までは明るさの強弱のみの花火が
明治維新に入ると、色がつきはじめました

それは海外から、花火に色をつけることができる
化学薬品が入ってきたからです

しかし花火に色をつけるには
花火師たちの命がけの努力がありました

こうした薬品は、調合している間の
ちょっとした打撃や摩擦でも爆発し、
実験は爆発事故の連続だったそうです

あの『某NHKのチコちゃん』に叱られそうですが
花火師さんに聞くと、「一番難しかったのは紫色」と言います

それでも最近はきれいな紫の色がみることができます
まもなく、紫色の光のみで強弱がついた花火が
これからも、夜空にひかり輝くことでしょう

そこで ”全ての日本国民に報告します”
これからも「紫色の花火」に注目してください!

紫色のひかりは可視光線の中で一番短い波長
これより短い波長のひかりが紫外線になり

人間には視えなくて、暗いひかりになります
色の紫は聖徳太子の時代 

貴族の冠位は紫色が最上位の地位を示し
僧侶も紫の衣を身につける人が最高位の僧侶

その後、こうした考え方が広がり
紫は気品や風格を備えた色として
尊ばれるようになっていったそうです

歴史的背景の中では
「紫色が高貴な人だけ身につけられる」でしたが

現代はとても幸せな事にどの色でも自由に
色を楽しむことができるようになっています

色々な視点で色をテーマに上手に使って
心を軽やかに過ごしたいですね

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 花火撮影ですが、期待に応えるために
 ネットで忘れかけた撮影法を確認し
 三脚とレリーズで、カメラを固定

 瞬時に姿をかえて、わがものがおに
 ひかり輝くモデルを追い続けました

花火会場に戻ります

打ち上げは19時30分から20時30分の予定
例年、20時ごろから華やかな花火があげられます

時間経過に伴いテーマがつけられています

会場の雰囲気を、よりいっそう再現できる様に
打ち上げ順に、データ量を落として掲載しました

『滋賀を観て、遊ぶ旅』 19時54分~ 
0102 30c 1953
01

0103 30 1953
02

0122 30 1957
03

0125 40 1958
04

0131 30 1958
05

0133 30 1959
06

0134 40 1959
07

『虹色に出会える旅 ~湖面に映る虹色花火~』 20時00分~ 
0148 40 2000
08

0150 30 2001
09

0153 40 2002
10

0154 30 2002
11

0155 25 2002
12

『滋賀の美と癒しを感じる旅』 20時02分~ 
0158 25 2003
13

0159 30 2003
14

0160 35 2003
15

0162 35 2003
16

0163 30 2003
17

0164 25 2004
18

0165 25 2004
19

0170 40 2005
20

0172 40 2006
21

0175 40 2006
22

『滋賀の歴史に触れる旅』 20時08分~ 
0194 20 2009
23

0196 25 2009
24

0197 25 2009
25

0203 30 2011
26

0205 20 2011
27

0207 30 2012
28

0208 30 2012
29

0210 25 2012
30

0211 30 2013
31

0212 30 2013
32

0213 40 2013
33

0216 30 2013
34

『滋賀県・ミシガン州姉妹提携50周年記念、滋賀県・湖南省友好提携35周年記念“虹の懸け橋”』  20時14分~ 
0239 30 2016
35

0243 25 2017
36

0247 30 2017
37

0254 35 2018
38

0257 30 2018
39

0259 25 2018
40

『グランドフィナーレ ~夜空に金銀の大瀑布~』  20時21分~ 
0262 25 2021
41

0265 25 2021
42

0268 30 2021
43

0269 30 2021
44

0273 30 2022
45

0275 30 2022
46

0280 25 2022
47

0307 30 2027
48

0311 30 2028
49

0312 30 2028
50

0313 30 2028
51

0314 20 2028
52

0319 20 2029
53

0321 20 2029
54

コメント

琵琶湖花火

きれいに写真を撮られていますね。
また、時間ごとのテーマもあったのですね。
花火に観客の映ったシルエットが好きです。
湖岸の花火ならではです。

↓ 古い琵琶湖花火の模様ですが、
あの不思議な花火をもう一度見たいな、見てほしいな と思っています。
http://hideohi.web.fc2.com/photobiwakohanabi100806.htm

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